【ちょうじかんたいしつ】 産業保健における「長時間体質」とは、特定の個人だけでなく、組織全体で「長時間労働を前提とした働き方」が常態化し、抜け出せなくなっている状態を指します。人事・労務担当者は、組織全体の業務量削減や人員配置の見直しが必要です。